洋服のススメ

押さえておきたいネクタイ3選〜スーツスタイルにはネクタイが必須〜

早いもので11月も半ば。2018年もあと1カ月半ほどですね。朝晩の冷え込みがもう真冬!?と感じてしまうくらい、寒がりの僕にはとても厳しいです・・・。クールビズ期間も終了し、街中にはスーツ×ネクタイのビジネスマンが多数を占めるようになりました。ネクタイ好きの僕は、クールビズ期間中にも関わらず物色してしまい、気づけば7本買い足していた始末w
そこで、今回はネクタイについて書いていきます。

スーツにはネクタイが必須

洋服の発祥である欧米において、スーツにノーネクタイなんてスタイルの方はほとんど見かけません。日本有数のトップ企業のこのお方もおっしゃっています。

スーツにノータイ?世界ではあまり見かけませんね

スーツは上下同素材のジャケットとパンツであり、体の中心にネクタイがないと間の抜けた印象です。また、リンク記事でも触れられていますが、下手をするとだらしない印象を与えてしまう恐れがあります。ノーネクタイがオッケーなのはジャケパンスタイル(ジャケットとパンツが異素材、異色など別々となっているもの)です。ビジネスの場において、注意していただきたい大切なポイントです。

押さえておきたいネクタイのバリエーション3選

・小紋柄
・レジメンタル(ストライプ)
・ソリッド

とても使い勝手の良い小紋柄。
無地のシャツやスーツとの相性はもちろんのこと、ストライプのそれらと合わせてもオシャレなスタイルとなります。
小紋が程よいアクセントとなり、華やかさを添えてくれますね。ネクタイ本体や小紋の色目とスーツやシャツなどの色目とを揃えることで全体がまとまるので、堅いシーンでオススメ。

レジメンタルタイの起源は16世紀にまで遡ると言われているように、歴史を感じさせる柄。
このストライプ柄は「連隊縞」と呼ばれ、16世紀当時の英国連隊旗にちなんだ斜めストライプ(右肩上がり)とされています。本来はフォーマルではない柄ですが、ビジネススタイルでは定番柄となっていますね。色目やストライプの太さなどもさまざまで、好みのものを探す楽しみもあります。

説明不要の「ソリッド=無地」タイです。
締めている方は少ない印象ですが、個人的にはかなり好きです。ストライプのシャツや柄モノのスーツをを着る機会が多い方には特にオススメです。スーツスタイルはネクタイで個性を出そうとしている方が多いなか、あえて無地でスッキリ仕上げることで逆に目立ちますよね。誠実な印象を与えられることは間違いなく、何本か持っていると重宝します。僕のオススメカラーはネイビー、ブラウンです。

まとめ

スーツスタイルはネクタイありき。
ビジネスシーンでオシャレをする必要はありませんが、ルールを理解した着こなしがオシャレにつながります。
押さえるべきネクタイの柄は上記3種類でオッケー。他の柄については後日書きたいと思っていますが、ひとまず基本3柄を複数本持っていれば問題ありません。また、1番のポイントは「清潔感」です。オンオフ問わず、いつも僕が言っていることですね。きちんとアイロンがけを行い、常にパリッとしたスーツやシャツを身にまといましょう。
ネクタイについては書きたいことがまだまだあります。基本3柄以外で個人的に好きな柄もありますし、もっとお伝えしたいことが・・・今後の記事を楽しみにしておいてくださいね。

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